梅毒
・梅毒トレポネーマという細菌の感染によって引き起こされる性病
・昔に比べ梅毒の絶対数はかなり減っていますが油断は禁物です。
■症状
・第1期(感染後3週間〜3ヶ月)性器に大豆くらいの硬いしこりができる。太ももも付け根のリンパ節がはれる。痛みは無い
・第2期(感染後3ヶ月〜3年。一番感染力の強い時期)全身に症状が広がる。脱毛。皮膚のバラ診(小指の先ほどの班が全身にできる)
・第3期(感染後3年〜10年)全身に硬いこぶのような「ゴム腫」ができる
・第4期(感染後10年以上)心臓、血管、脳などに障害が出て、日常生活が困難
・症状が現れる時期と、自然に消える潜伏期とを交互に繰り返しながら病気は進行します。
■感染経路
■予防法
■治療法
・病院で処方される抗生物質(ペニシリン)の服用で完治します。
・早期に見つかるほど治療が短くて済みます。